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riders

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本日予定通りNEW COLLECTION

DH series
tribal cloner serises

更新しました。

お時間がありましたらご覧いただけると幸いです。


話は変わって早朝にバイクにのる際、

朝晩ひえこむこともあって、

ようやくお気に入りのridersを着た。

もう随分前(中学生くらいのころかな)から変わらず好きなriders jacket。

個人的にはsingleももっとうけど、

やっぱりWが心地ええ。

幼い頃にみたマーロンブランド主演の乱暴者に魅せられて、

そこからWのRIDERSを好んで着るようになった。

いろんなメーカーもきたけど、

素材はもちろん着丈や身幅、肩幅で納得できるものがなくて、

これやっておもえるものを手に入れるまでに随分時間がかかった。

革質でいえば厚みのある固い革で、

時間はかかるけど、

年月とともに自分のライフスタイルを反映してくれるようなものが好み。

デニムに関してもやっぱり自分の日常を映してくれる育てがいのある

ノンウォッシュから育てたいとこ。


自身が日常に取り入れたいと思える服は第一に実用的で

ちょっとまえに流行った言葉でいえばリアルクローズであることが大前提。

気持ちのええ天気の日に芝生でねっころがる時に

気にせなあかんものに興味を持てへんし、

レザーを染める時に染色の液が飛ぶことを気にせなあかんもんにも興味が無い。

バイクの整備でついたオイルやレザーの染色液、

シルバーを削って出た粉で汚れても、

それがリアルクロージング(自分らしい)と思えるものは長年かけて

育てる楽しみがあるように思う。

デニム、レザー、コットンニット、ウール、シルバー

結局のところ天然素材に惹かれるんやろな。

毎日つこて擦り切れて色が落ちて、

リペアしながら着続けて

十年先、二十年先を見越せるものじゃないとそれほど心惹かれることはない。


自分が出会ってきた環境や人物、映画や音楽、

みんなそれぞれ違うわけで、

だからこそ個性ってものが生まれる。

好きなもんに囲まれて、

そこからまた生まれる欲求ってのはこれから出会う楽しみがつきひん。

人と同じ必要もなければ自分がこれやって思えるものと出会うことがまた

自分らしさってもんを育ててくれるような気がする。


W riders


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