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happy life

本日ギャラリーページに更新したギミッククリップ。

昨日お届けして

今日、お電話を頂いた。




感激したっていう一言で

この数ヶ月悩みに悩んだ

ことが全て報われました。


途中、お互いに年とともに指が乾燥して

スーパーの袋があけられへんとかいつもどおりの

自分にとって、

休息のような会話もしたけど、

何より、

指がいたくなるまで

触って楽しんでくれたって言葉が

気に入ってもらえたってことを

伝えてくれました。

心から安心したと共に

今回の製作でまた一つ成長させていただいたことに心より感謝します。




もともとロック機能付きのダイヤル式クリップって言う

ことやったんやけど、

つくりながらおもたことがあって、


あけるときに

工程が多いってことは

閉めるときも同じ工程で閉めなあかんって言。

いろいろ悩んで

それならロックボタンを使って、

ワンプッシュで閉めることができたら

楽でええなと。


そう考えたときに

数ヶ月悩んだ色んな構造を

組み合わせることで案外すんなり組み込めることに気づいた。


構造が決まれば作るのはそれほど難しくはない。

鋳造の際の収縮の比率をパーツの厚みやサイズに合わせて

作れば問題ない。


いろいろ難点はありましたが

ほんまに楽しい製作でした。




ってことでクリップの開閉の仕方。

ギミッククリップ2

1このままやとダイヤルはロックされて動かへんから

まずは画像のロゴ入りの丸いダイヤル横に付く半球のボタンを押す。


2ロックが解除された状態でダイヤルを少し回すと

バネの入ったフックが跳ね上げられてフック部分が開く。

ギミッククリップ1

3フックがひらいたらロックボタンから指を離して画像の位置までダイヤルを回す。(ロゴが横を向くまで)

4カチって音と共に開いた上体でロックが再度かかる。

5フックをベルトループに通してフックを本体に差し込む。

6差し込んだ状態でロックボタンを押すとダイヤルが自動で回転して

 フックを固定する。(その際再度ダイヤルにはロックがかかる)


何気に好きなのが裏面。

ギミッククリップ3

画像は裏で表のふたを留める加工の最中なんやけど、

無機質でバイクのエンジンカバーのような感じで作った表情が好み。



出来上がってから開閉の動作確認をしたのち、

あんまり手元にあった時間がなかった分、

ちょっと寂しい気もするけど、

作るのが楽しくてしょうがなかった感覚を今はたのしんどう。





明日はブレスのくみ上げ。


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