スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

撮影

以前から必要やなーとおもとったものが今日到着。

以前ギャラリーに雑誌の取材が来た際に、

プロのカメラマンさんといろいろ話をしとった。

レンズと本体のバランスとか機能の話、

明るさの調整とかいろんなことを教えてくれた。

もともとその方がとる写真が好きで

被写体を飾る事も無く、みたままのそのものがもっとう一番魅力的な部分を収めるというか

ごくごく自然でだから魅力的な画を取る方。

その方から聞いた話で一番印象的やったのが、

どんなテクニックをつかおうと

自分が一番魅力を感じることを伝えたいって気持ちやって言葉。

自身も雑誌関係やその他の写真はほぼ自分で撮影するんやけど、

飾ることが好きじゃない分、そのままを撮るってことが一番難しいなと感じる。

自分の取りたい画、伝えたい表情、それさえあれば飾り立てたり色味を強調する必要なんてないと。

そこで以前からきになっとった、より地肌の質感をはっきり写したいってことで

調べに調べて一番自分に合うなって思えたモデルを購入。




canon macro

マクロレンズ。


写真はまだまだ勉強せなあかんけど、

この十年ですこしづつ撮りたいものを撮れるようになった気がする。


実は今年の年末久々に雑誌への掲載が決まった。

ここ数年とおざかっとったんやけど、

いろんな方から久々に紙面でみたいって声や

それに合わせてええ話がきたり、ええ人と出会って、

とんとん拍子に決定した。

シルバー雑誌に限らず、

自身がまだ作る前のころにみとった雑誌に比べると随分イメージ重視の紙面が増えたように思う。

雑誌ってのはもちろん見せ方やイメージを伝えるってことも大事やとはおもうんやけど、

自身がみとった時はわくわくして、

いろんなものを一杯見れて、

イメージを受け取るっていうよりは単純に自分にすっと入ってくる

デザインをさがしとったように思う。

そんな紙面がへったなーとおもいつつ、

それならお前がやれよって自分に言うたことも一つの理由。

久々にやるなら中途半端じゃなくやり切りたいって事で8ページ確保しました。


こんかいも自分で撮影するだけに余計な言葉は省いて、

とにかく自分のやっとうことを見てもらえたらなって思います。

イメージよりも作る前の自分に戻った感覚で

わくわくしてもらえるような画を撮れたらええな。



monster FR skin
↑試しにMONSTER FR skull ringを試写
肌感はより捉えられるようになったかな。




スポンサーサイト
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。