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TREASURE

昨日の夕方。

待ちに待った方が到着。


一通り操作の説明を受けて

そこからしばらく談笑させてもろた。

熱のある方で

なんでもそうやけど、

その道に真摯に向き合う人は恰好ええ。

次回は大阪に伺いますので

例の物も拝見させてくださいね。

愛情をもって、おもいっきり楽しませていただきます。





もともと昔から大好きで集めとったんやけど、

時間を見計らっては早朝にちまちまと自分でするようにもなった。

やってみると改めて昔の機会の良さを知ることになって、

数年前から欲しいと思とったミシン。

こういうものってタイミングというか、

欲しいからと言って手に入るものでもない。

まして今回の物は新しいとはいえ80年代の物だけに

しっかりとオーバーホールがされてないと、

結局あとあと大変な目に合う。

ギャラリーには今三台のミシンがあるんやけど、一台一台に役割があって、

中でも奇跡的に出会えた大型のミシンは一年に一台出るかでえへんかぐらい見つけにくいミシン。

偶然とはいえ、これを逃したら次の機会はこおへんような気もしたぐらい。

今回のミシンは用途がちょっとことなるんやけど、

表現したいことへの幅がでっかく広がるように思う。


こういう古い機会を手にする時にようかんがえるんやけど、

使い方一つで後世まで繋げるものになるか

数年でただの金属の塊になるかは使い手の扱い次第。

100年前のミシンが現代でも生き続けとう様をみると

自分が次につなげるバトンをもろた気がしてしょうがない。

そういう意味では手にしたとはいえ、

自分がおる間だけ力をかしてもらうことなんかもしれへんな。

自分の手足のように扱うには練習を重ねて、時間もかかるやろうけど、

暫くはおもちゃのような感覚で遊び切りたい。



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