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コンデンサー

先日の早朝。

出勤しようとバイクを車庫から。

気温は-2℃。

ちょっとかかるかなーと思いながらも蹴ってみる。

3回程度でようやく始動。


かとおもえば突然のエンジンストール。

暫く暖気したあとやったんでなんでやろと思いながら再度蹴ってみる。

始動後クランク3回転程でまたもストール。

そこからキック100回。

ぽたぽた汗がしたたり始めたころにこれはおかしい。

各部を点検。

バッテリー12.07V

コイル一次4,4Ω

二次15870kΩ

プラグ 前後共にスパーク確認。

ポイント 接点ともに異常なし。

特に異常なし。

バッテリーは電圧があっても弱っとう事もあるだけに少し不安を残しつつ

始動時のアイドリングを考えてみる。

暖気時はアイドリングも安定しとう。

どうも怪しいのがコンデンサー。

どっちにしても以前からきになっとったハイパーコンデンサーをこの際入れてみることに。

hsc0001.jpg

なんでもコイルのパンクから半永久的に解放されることと点火スパークが強くなるらしい。

ほんまかいな。

半信半疑ながらも早速購入。

翌日早朝から取り付け開始。

まずは不要になるデスビ内のコンデンサーを撤去。

IMG02859-20160125-0924.jpg

だいぶすっきりするなー。

コイルの上下端子に各一個ずつ共締めして、

反対側のコードはバッテリーから出るアースと共に車体アースへ。

と思えば1/2ボルトでアースを留めてあったんでやむなくバッテリー-端子に直で共締め。

ここでまたバッテリーのボルトの長さが足りずホームセンターでM5×12のボルトを買ってきてようやく取り付け。

早速蹴ってみるとかなりかかりよく始動。




その後数日様子をみとうけど、

外気温3℃程度でも一発でかかる。

(これは普段よっぽどかかりが悪い車両の方がようわかるんかな)

どうもマグ付なんかは特に体感できるよう何で個人的にはおすすめできる一点。


columnimage.jpg

次は左ウィンカーの点灯不良をなんとかせなな。


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