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FUN

先日製作を終えて帰ろうとバイクを出していつも通りの手順でキック。

この日は少し暖かかったんで燃料を調整しつついつもならかかるはずのタイミングでかからへん。

そこから約30回。

ようやくかかって帰宅できたもんの

なんかおかしい。

翌日の朝は少し肌寒かったんで燃料を多めに送って蹴るも10回ほど蹴ってもかからず。

旧車に乗る際に以前教えてもろたことがあって、

蹴ってもけってもかからんときに自分の技量を疑わずに異変を感じれることが大切と。

最初は50回蹴ってもかからんかったのはあきらかに意味なくキックしとうだけで

気温や燃料の状態を把握できてなかった。

さすがに毎日の通勤で乗ると、

気温やペダルの踏み込み具合でなんとなくやけど、

かかるタイミングを探すことが出来るようになった。

そんななか10回蹴ってかからんと、

おかしい。

そんな疑問がよぎるようになる。

まずは燃料の確認。

キャブからの吹き出しも残量も問題なし。

次に電気系統。

プラグを外して蹴ってみる。

プラグからのスパーク無。

一個手間に戻ってデスビ内のポイントの確認。

少し磨いて蹴ってみると、

スパークは確認。

てことはポイントからプラグまでの間。

デスビからコイルまでの導通問題なし。

コイルの抵抗値一時側4,9Ω二次側約18000kΩ。

問題なし。

プラグコードの導通、抵抗値問題なし。

コンデンサーはハイパーコンデンサーを入れとんで問題なしなはず。


???????


なんでやねん。

コイルの可能性が高いけど、プラグコードの可能性も。

ただその2点以外はかんがえられへん。

コイルは正常値であってもパンクすることもあるし、

プラグコードも微妙につながっとうだけかもしれへん。

ハイパーコンデンサーも半永久とはいうけど壊れることも。

なんとなく取り替えたらなんとなく治ったってのは一番やりたくないんでそこから原因究明に3日。

プラグコードを開いてみると案のじょう断線しかけ。

そういえばコイルに関しては以前走行中にやたら熱を持っとったことがあった(ウィンカートグルがコイル下なんでふれることが多い)

コイルばっかりは正常値でも判断が難しいだけにまずは一点ずつ切り取ることに。

まずはプラグコードの交換。(これはどちらにしても要交換)

火花のチェックをしてもスパーク確認できず。

前つけとったコンデンサーを着けてみる。

変化なし。

で確実にコイルってことが分かったんで今日の朝交換。

DSCF6713.jpg


勢いよくスパークして思わず感電。

全て組んで蹴ってみると一発始動。


そっから数日ぶりのライディングは楽しくて、嬉しくて走りながらちょっとにやけてもた。

近頃は治すって感覚もなくなってきて、

以前より楽しめるようになった。

トラブルととるか、楽しみととるかで同じ時間でも随分と有意義な気がする。

DSCF6715.jpg




リアのみカルマグ入れたいしエアクリーナーをなんとかすればもっとほそなるな。
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