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デッサン帳

自分にとっての必需品。

デッサン帳。

デザインを考えるってよりは思いついたことを書き留めとく程度なんやけど、

昔は思いついたときに目に入る紙にかいとった。

封筒の裏とかチラシ、カレンダーなんかの余白とか。



ただ、そういった紙に書き留めると、

捨てるに捨てれず、

サイズのばらばらな紙をまとめるのが大変になってきて、

数年前から色んなデッサン帳を使うようになった。

数十種類つこてみて、

ようやく落ち着いたのが

無印良品さんの再生紙をしようした

ダブルリングノートってもの。



デッサン帳




大体つきに多くて2冊程度書くから、

外出したときにまとめて確保しとくようになった。



おれの場合、

鉛筆で書くことはほとんどなくて、

毎回ボールペンで書く。

画像のノートはボールペンのペン先が紙の上を走る感覚が

しっくりきて、

自分の筆圧なんかにおうとんやと思う。


先日も10冊程度こうてきたんやけど、

だいぶ数もたまってきて、

ストックするのも大変になってきた。

でも

たまに数年前のデザインなんかを見てみると、

ある意味新鮮で、

それこそ封筒の裏に殴り描いたデザインを見るたびに、

ぐっとくるものがある。





習慣として朝の五時から6時半くらいまでと就寝前は

必ず、デッサン帳にむかうんやけど、

これから数十年、

昔のデッサン帳を見るたびに、

未来の自分にとって、

今の感覚や感情を書きとめておくようなそんなもののような気がする。


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