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Rad Jalopy

先日は朝から所用でご近所の

Rad Jalopyさんへ。

現在製作中の車両を見せてもらいながらしばし談笑。

いっつもいくと楽しくてついつい長居してまう。

DSCF7722.jpg


ちなみにこれがオーナーさんの車輌。
(4速EVO SPORTS)


DSCF7721.jpg

実写は思ったよりコンパクトでストリートでも軽快なんやろな。

DSCF7721.jpg

で。

いっつも見ると不思議なのが、

固い印象のような柔らかい印象のような不思議な雰囲気。

なんでやろと細部を見ると、

いろいろと手がはいっとった。

DSCF7734.jpg

DSCF7725.jpg

下の画像がオーナーさんの車輌のエンジンで微妙にアールをとってある。

見比べると、角っとした印象と柔らかい印象。

DSCF7736.jpg

DSCF7737.jpg

そのほかにもフレームにフィンがついとったりと、何ともずるい箇所がいっぱい。

DSCF7728.jpg

スケルトンのプラグコードに

DSCF7729.jpg

大神戸さんの白いプラグキャップ。

DSCF7724.jpg

エアクリーナーは大神戸さんとの合作。

DSCF7723.jpg

オーナーさんのは微妙に加工して、円形にくぼんだ部分のみ鋳肌っぽい仕上げ。

DSCF7731.jpg

ステップも車輌の雰囲気にえらいおうとう。


DSCF7739.jpg

現在オーダーで制作されとう車輌がこちら。

DSCF7733.jpg

フロントがダブルのディスク仕様になるらしく、

その分しっかりした印象ながら、タイトさはのこっとう。

DSCF7732.jpg

こうやて並べてみるとおんなじ人が作ったんやなって伝わってくるのは愛情の証のように思う。

またちょこちょこ経過をみにいってどうかわっていくのかが

楽しみでしょうがないな。

FUN

先日製作を終えて帰ろうとバイクを出していつも通りの手順でキック。

この日は少し暖かかったんで燃料を調整しつついつもならかかるはずのタイミングでかからへん。

そこから約30回。

ようやくかかって帰宅できたもんの

なんかおかしい。

翌日の朝は少し肌寒かったんで燃料を多めに送って蹴るも10回ほど蹴ってもかからず。

旧車に乗る際に以前教えてもろたことがあって、

蹴ってもけってもかからんときに自分の技量を疑わずに異変を感じれることが大切と。

最初は50回蹴ってもかからんかったのはあきらかに意味なくキックしとうだけで

気温や燃料の状態を把握できてなかった。

さすがに毎日の通勤で乗ると、

気温やペダルの踏み込み具合でなんとなくやけど、

かかるタイミングを探すことが出来るようになった。

そんななか10回蹴ってかからんと、

おかしい。

そんな疑問がよぎるようになる。

まずは燃料の確認。

キャブからの吹き出しも残量も問題なし。

次に電気系統。

プラグを外して蹴ってみる。

プラグからのスパーク無。

一個手間に戻ってデスビ内のポイントの確認。

少し磨いて蹴ってみると、

スパークは確認。

てことはポイントからプラグまでの間。

デスビからコイルまでの導通問題なし。

コイルの抵抗値一時側4,9Ω二次側約18000kΩ。

問題なし。

プラグコードの導通、抵抗値問題なし。

コンデンサーはハイパーコンデンサーを入れとんで問題なしなはず。


???????


なんでやねん。

コイルの可能性が高いけど、プラグコードの可能性も。

ただその2点以外はかんがえられへん。

コイルは正常値であってもパンクすることもあるし、

プラグコードも微妙につながっとうだけかもしれへん。

ハイパーコンデンサーも半永久とはいうけど壊れることも。

なんとなく取り替えたらなんとなく治ったってのは一番やりたくないんでそこから原因究明に3日。

プラグコードを開いてみると案のじょう断線しかけ。

そういえばコイルに関しては以前走行中にやたら熱を持っとったことがあった(ウィンカートグルがコイル下なんでふれることが多い)

コイルばっかりは正常値でも判断が難しいだけにまずは一点ずつ切り取ることに。

まずはプラグコードの交換。(これはどちらにしても要交換)

火花のチェックをしてもスパーク確認できず。

前つけとったコンデンサーを着けてみる。

変化なし。

で確実にコイルってことが分かったんで今日の朝交換。

DSCF6713.jpg


勢いよくスパークして思わず感電。

全て組んで蹴ってみると一発始動。


そっから数日ぶりのライディングは楽しくて、嬉しくて走りながらちょっとにやけてもた。

近頃は治すって感覚もなくなってきて、

以前より楽しめるようになった。

トラブルととるか、楽しみととるかで同じ時間でも随分と有意義な気がする。

DSCF6715.jpg




リアのみカルマグ入れたいしエアクリーナーをなんとかすればもっとほそなるな。

LIGHT

いろいろ変えたい部分はあるものの見つけるのも一苦労。

ヘッドライトにエアクリーナ-カバー...

特にヘッドライトは付けたいものが明確なんでずーっと探し中。

DSCN5189s.jpg

ビンテージ RHOMBUS ライト 

FROM DARK SIDEさんで以前みたヘッドライト。

三角や四角はようみるんやけど、

このひし形ライトは初めて見たときに

つけたいなーと。

欲しいときにはSOLDなんで探してみるものの、

手がかりなし。

実際のサイズによっても印象がかわるもんやけど、

どなたかしりませんか?

DRAM

IMG_3385.jpg

最初は苦労するやろうと思われた乗り味も少し慣れればすっかり快適。

むしろスポーツよりものりやすいんちゃうかな。

シート下のウィンカーにもすっかり慣れ、ようやくドラムの癖なんかもつかめてきた。

IMG_1401a.jpg

ディスクブレーキで慣れとったこともあって、ドラムってあんまり聞かへんイメージやったけど、

しっかり調整されたドラムはむしろ制動力が高い。

ディスクと同じ踏みかたやとちょっと制動までタイムラグが発生するけど、

構造を理解して扱えばこんなに快適なもんなんやな。

まだまだ勉強。

harness

先日昼食をとったのちにギャラリーに戻ろうとエンジンに火を入れた。

勢いよくかかったと思えば突然のストール。

??

同時にシート下からもくもくと白い煙があがった。

あわててイグニッションを切って、

シートをはがしてみる。

IMG02901-20160210-0925.jpg

配線の被膜が溶けながらシューシューと溶けていく、見たくない光景が。

ひとまず保険会社に電話してロードサービスでギャラリーまで運んでもろた。

ショベルの時に少しは配線を引いたことがあっても

全体の引き直しをしたことがない。


とはいえどっちみち壊れとう状態やし、やってみるかってことで

先日の定休日は早朝から配線を引き直すことに。

基本的に

最初は誰でも素人って思うしね。


まずは配線図を大まかに起こして、

一番ひきやすいとこから取り掛かることに。

IMG02904-20160210-1432.jpg

まずは工具と配線を用意して、

IMG02902-20160210-0925.jpg

イグニッションスイッチを取り外す。

メインのハーネスをたどりながら

曖昧な配線図を頼りにテールから。

IMG02905-20160210-1432_20160214112934a3f.jpg

画像は完了後にとってしもた。

次はウィンカー類。

配線の先端が平型の端子になるんで

IMG02906-20160210-1436_20160214112936c57.jpg

こんな感じでさくっと交換

IMG02907-20160210-1437.jpg

ウィンカーリレーの端子錆とるがな。
(のちのち交換やな)

ひとまずこんな感じの地味な作業を続けること数時間。

IMG02910-20160211-0931.jpg

かなりごちゃごちゃしとうけど、ひとまず配線は引き直せたんで各部の導通をチェックして問題なし。

IMG02909-20160211-0923.jpg

のちのち交換が容易なように分岐にはコネクターを使用してひとまず配線完了。
(ほんまはあんまりコネクターは使わん方がええらしんやけど、自分で治すから後々配線を扱うのが楽なように。導通チェックも切り刻んでできるしね)

IMG02912-20160211-0936.jpg

ついでにきれとったウィンカー球も交換
(12V3WってFL時代のらしいな。今はメーター球なんかでつかうらしい)

IMG02917-20160211-1011.jpg

残すはイグニッションスイッチの配線だけなんやけど、

届くのが後日やったんでその間に端子を購入。

IMG02913-20160211-0939.jpg

近所のホームセンターで¥170円くらいやったかな。

IMG02915-20160211-0947.jpg

ひとまず熱収縮チューブで先端を作って完了。

IMG02929-20160214-0956.jpg

後日イグニッションスイッチが届いたんで早速取り付け。

IMG02931-20160214-0957.jpg

ステーに取り付けて、バッテリーに接続。

各ウィンカーやヘッドライトも問題なく点灯。

プラグの火の飛びもチェック完了。

バッテリー電圧問題なし。

で本日早速キック。

無事エンジン再始動できました。


ここ数日はバイクが無かったんで市営バスで通勤しとったんやけど、

最初は手持無沙汰でなんかおちつかんかったものの、

だんだんええもんやなと思うようになりました。

とはいえやっぱりバイクの楽しさは今回の修理なんかも含めて

充実したものにしてくれるなと思った一日でした。




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